Joe Okuda Presents. Live show with Nature sound, dance and koto.

6.06.2011

Making of Nature Shock Vol.4

Making of Nature Shock Vol.4
フリッツ君登場!

ハワイ島は自然音の宝庫。
宿泊先であるKalapanaのバケーションレンタルは、住宅地にあるものの、家の前は海。
波の音が絶え間なく聞こえます。
貿易風が庭の木々を揺らし、パームツリーやティーツリー、バナナの木が、サラサラと乾いた音をたてます。
そして、ちょっと離れれば、うっそうとした熱帯雨林が広がり、そこに降る雨や鳥の声は、日本のそれとはまったく異なる音。
Joe Okuda氏とパートナーであるフリッツ君は、到着早々に「お仕事」開始しました。
借りていた家のラナイ(テラス)にフリッツ君をセット。
高性能のデジタル録音で、まるでその場にいるかのような音を記録します。

翌日、ハワイ島の代名詞でもある「キラウエア火山」を含む「火山国立公園 Volcano National Park」へ。
シズノさんの家にあるスタジオでリハーサルです。
その合間を縫って、公園内で行われているHula(フラ)の録音へ行きました。
真っ青な空。広々とした芝生の公園に、Hula専用の舞台がセットされていました。

この日は、Earth Day。
それにちなんだHulaが、Waimea のHalau(ハラウ/フラの学校)によるパフォーマンスによって踊られました。
この地球に生まれたことを尊び、大地を愛し、自然を大切にする。
いつも「生かされているのだ」ということを忘れず、生をさずけてくれた両親に感謝する。
先生がゆっくりとお話しします。



さて、ここでフリッツ君登場。
Halauの先生に許可をいただいて、録音の準備です。
観客の皆さんは。。。。突然現れた人の頭のダミーに、興味津々。

もちろん舞台上の子供たちも、な〜に?あの頭!!!です。


Joe氏は少し離れたところでモニターしながら録音です。


録音された音は、ライブ会場であるVolcano Art Center のスタッフにも聞いてもらいました。
その、鮮明な音にびっくりのTanyaさん。

約30分の舞台。
さて、踊っていた子供たちは。。。集中できたのでしょうか?


きっと、いつも以上に真剣に踊っていただろう、子供たちの顔が頼もしかった、Volcanoの午後でした。


Vol.5へ続く
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Vol. 5 。。。予告
 
「リハーサルやるの?」Joe Okuda氏はリハーサルが苦手です。
ライブイベントにリハーサルは必要だと、私は思っていましたが。
さて、3人のアーティストがそろう「初顔合わせ」の日。
リハーサルは苦手だと言うJoe Okuda氏、どんな場面が繰り広げられるのでしょうか?

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